2013.10.27 *Sun*

「教場」

教場」長岡弘樹(小学館)

教場教場
(2013/06/19)
長岡 弘樹

商品詳細を見る


2013年6月に発売された、ミステリー分野の小説です。

内容に関するネタバレはありません。

私の印象のみを書いておりますが、
これからお読みになるご予定の方はご注意下さい。

お読みになった後の苦情はお受けいたしかねます。



それでは、大丈夫!な方のみ下へお進みください。

i_ball02.jpg拍手&ランキングを押して下さる方
ありがとうございます! 励みになります♪






*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*



*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*



*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*



*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*




教場」長岡弘樹(小学館)

教場教場
(2013/06/19)
長岡 弘樹

商品詳細を見る


警察学校を舞台にした
ノンフィクション風の小説かと思って読み始めたのですが…
ドロドロのサスペンスでした(^_^;)

極限状態の閉鎖空間で、
むき出しとなる人間の心理状態が怖いです。

実際の警察学校がこの小説に描かれているような場所でしたら驚きなのですが、
本当のところ、どうなのでしょうね?
(関係者の方のご意見を伺いたいです…!)

 「あるあるある~」なのか?
 「ありえない!」なのか?
 「まあ、ここまでひどくなくても、似たようなことはあるよね」なのか?
 あるいは、「まだまだ甘い!」の可能性も?

この手のドラマや小説を見たり読んだりすると、
どの程度「本当らしい」のか気になります。
警察官を目指している方がこの小説を読んだら、
二の足を踏んでしまいそうです。

でも、どんな修羅場も乗り超えられるようなメンタルの持ち主でないと、
到底警察官など務められそうもありませんし…
体を使う訓練はもちろん、
受験生以上に厳しい座学もありますから、
やはり、「過酷」なのは間違いないのでしょう。
一市民として、頭が下がります。

取り敢えず、登場人物が多くて
一回読んだだけでは理解しきれなかったので、二回読みました。
ある程度流れを呑み込んで読んだ
二回目の方が面白かったです。
文章は軽快で、大きな時間の流れはありますが、
短篇で構成されているので読みやすいです。

以下、ミーハー感想。
白髪のミステリアスな教官・風間が格好良いので、
ドラマになったら良いな~と思いました(*^_^*)
関連記事

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 


06
2
4
6
7
9
11
12
14
17
18
19
21
23
24
26
27
28
29
30

fc2ブログランキング

ブログランキングから退会致しました。
これまで応援ポチをして下さった皆様、
本当にありがとうございました!

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

タグで検索

↑カテゴリー「絵本の感想」についているタグです。クリックで検索できます。(大まかな分類です)

最新コメント

リンク

プロフィール

真雪

Author:真雪
管理人の真雪(まゆき)です。
趣味はお人形の収集と
写真撮影です。
人形は本館「銀うさぎの庭」へ、
写真は別館「MoonFish」へどうぞ♪

◇当ブログはリンクフリーです。
(相互は募集しておりません)

★予告なく人形の写真を
アップする事があります。
人形が苦手な方はご注意下さい。


ブログ開設日:2009/07/03

管理人のホームページ

月夜の青猫
当ブログの倉庫サイト
絵本の本棚ではおはなし会向けの絵本をご紹介(現在131冊) 紙芝居(50冊以上)と中世ミステリのページもあります♪

ムーミンの小箱
ムーミンの小箱

銀うさぎの庭:本館
本館:お人形のサイト

MoonFish
別館:野の花の写真サイト

FC2カウンター

My本棚

月別アーカイブ

Copyright © 月夜の青猫絵本箱 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: BEE)