2016.03.02 *Wed*

「ウォーリアーズ」

最近、夢中になって読んだ児童書です。

◇「ウォーリアーズ」とは
 森の4つの部族(サンダー族・リヴァー属・ウィンド族・シャドウ族)に属する
 野生猫たちの物語。

 第1シリーズ全6巻、第2シリーズ全6巻、第3シリーズ全6巻、
 第4シリーズの第1巻の合計19冊が日本での既刊。
 本国のアメリカでは、第5シリーズ(全6巻)まで出版されている。

 第1シリーズでは、野性に目覚めた飼い猫のラスティーがサンダー族に入り、
 戦士猫として大きく成長していく様子が描かれる。


ウォーリアーズ」エリン・ハンター著(小峰書店)

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ハリー・ポッターの本と同じ位の厚さの本が19冊…
そもそも、ほとんど猫しか出てこない物語は面白いのかしら?
と、半信半疑で手に取りましたが、読み始めた途端、
波乱万丈のストーリーに夢中になってしまいました!

内容をここに書くとネタバレになってしまいますので避けますが、
猫のちょっとした仕草なども細かく描写されていて、楽しめます。

児童書ですので、厚さの割にはどんどん読み進めることができます。
次から次へと事件が起きますから、
「ウォーリアーズ」を読んでいる間は、毎日ワクワクハラハラ楽しかったです。

ちょっぴり難点を言えば、登場猫がどんどん増えて行くことでしょうか。
登場猫紹介が、段々長くなります。
という訳で、また最初からゆっくりじっくり読みなおしています。
『あの猫が!この猫が!』と、改めて新鮮に感じます。



小峰書店さんには大いに頑張って頂いて、
第5シリーズ(全6巻)まで発行して頂きたいと思います。
早く第4シリーズの第2巻"Fading Echoes"が出ないかな~♪


*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*


◇読んだ本

自閉症の僕が跳びはねる理由 会話のできない中学生がつづる内なる心」
 東田直樹(エスコアール出版部)



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COMMENT

ひつじ工房様へ
こんにちは♪

>わたしも気になっていた本でした。
恥ずかしながら、私はつい最近知りました(^_^.)
有名な児童書とのことですね。

>真雪さんがおすすめならば!
きっと、面白いと思います!(寝不足にご注意下さい!)
私は今2巡目を読んでいますが、
『あの猫とはこんな風に出会っていたのか~』等々、
改めて面白く感じます♪
それでは、コメントありがとうございました。
by 真雪 #5Y7l5AKQ
2016/03/04(金) 12:00 [Edit
こんばんは♪
わたしも気になっていた本でした。
真雪さんがおすすめならば!
読みます、読みます♡
by ひつじ工房 #-
2016/03/03(木) 22:28 [Edit

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