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This Archive : 2011年11月

2011.11.16 *Wed*

お買い物メモ

ももたろう」松井直・文 赤羽末吉・画(福音館書店)
ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)
(1965/02/20)
まつい ただし

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こすずめのぼうけん
 ルース・エインズワース作 石井桃子・訳 堀内誠一・画(福音館書店)
こすずめのぼうけん (こどものとも傑作集)こすずめのぼうけん (こどものとも傑作集)
(1977/04/01)
ルース・エインズワース

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ゆきゆきゆき」たむらしげる
 (ちいさなかがくのとも2011年12月号 福音館書店)

ゴーストハント7扉を開けて」小野不由美(メディアファクトリー)
ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS)ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS)
(2011/11/18)
小野不由美

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「ゴーストハント」シリーズ最終巻。
数々の伏線の回収編です。
今、読んでいる途中です。

ビブリア古書堂の事件手帳2~栞子さんと謎めく日常~」三上延(アスキー メディアワークス)
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
(2011/10/25)
三上 延

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待望の第二巻!
既に読み終えています。感想は後日。

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2011.11.13 *Sun*

秋祭り@小学校

今日は小学校で秋祭りがありました。
お天気も良く、近隣の方々も来校され、
大盛況でした。

おはなし会では、大型紙芝居を上演しました。
日頃なかなか集まれないメンバーの殆どが集まって交流もでき、
楽しかったです。


面白かったのは、大学生の和太鼓チームの演奏。
複雑なリズムなのに、
踊りの振り付けがピタリと揃っていて、
「すごいな~」とびっくり&感動しました。
ほんのちょっと太鼓を打ち間違えても、
手や首の振りを間違えても、
すぐに観客に分かってしまいます。

読み間違えても「ま、いいかあ…」と
流してしまう私のような人間には、
とても無理です><
(いや、それ以前に複雑な振り付けを覚えられないけど…)

最後の曲は観客も参加。
私も鳴り物を叩かせて貰いました。
楽しかったです!


ゲームコーナーはどこも子供たちに大人気でしたが、
「昔遊びコーナー」はとても面白そうでした。
中でも「ベーゴマ」に集っている方々の平均年齢がお高い!
おじさんやおじいちゃまたちが子どもたちを相手に
腕をふるっていらっしゃいました。
しばらく覗いていましたが、
このバトルは子どもには勝てそうもありませでした☆

焼そばにコロッケ、綿菓子も食べて、
満足満足な一日でした。

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2011.11.11 *Fri*

おはなし会@朝読

今朝の朝読の時間は、四年生のクラスに入りました。
担当は私一人、時間は20分間程度です。

わらべ歌「ちんちろりん ちんちろりん」

いぬとねこ
ソ・ジョンオ・再話 シン・ミンジェ・絵 おおたけきよみ・訳(光村教育図書)

韓国のむかしばなし いぬとねこ韓国のむかしばなし いぬとねこ
(2007/07)
ソ ジョンオ

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韓国の昔話です。
ところどころ、日本の昔話に似ていて興味深いです。
  ◇詳しい内容はこちら→


うえきばちです」川端誠・作(BL出版)

うえきばちですうえきばちです
(2007/09)
川端 誠

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抱腹絶倒絵本。
  ◇詳しい内容はこちら→


だいこんどのむかし」渡辺節子・文 二股英五郎・絵(ほるぷ出版)

だいこんどのむかし (日本みんわ絵本)だいこんどのむかし (日本みんわ絵本)
(1984/09)
渡辺 節子

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 昔、青物飢饉のある年、
 村に大きな大きな大根が一本だけ生った。

 驚いた事にそれは物言う大根で、
 村人たちは水や肥しをやって大事に世話をし、
 子どもたちは大根の陰で遊んだ。

 が、村人たちは段々大根の世話をするのが面倒になり、
 とうとう大根に「村から出て行ってくれ」と頼んだ…


おしくら・まんじゅう」かがくいひろし(ブロンズ新社)

おしくら・まんじゅうおしくら・まんじゅう
(2009/04)
かがくい ひろし

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 おまんじゅう二人(?)組が、
 蒟蒻や納豆と一緒におしくらまんじゅうをします。


わらべ歌「さよならあんころもち」



導入の「ちんちろりん」は、
『寒さが来るから着物のほころびを直しなさい』
といった内容の歌です。
急に寒くなり始めた今の時期にぴったりの歌です。

いぬとねこ」を読む時には
いつも「韓国って知っている?」と聞くのですが、
今日も全員元気に「はーい」と手を挙げてくれました。
「大韓民国だよ」と教えてくれる物知りさんも。

冒頭で登場する「すっぽん」が分からない子がいたため、
教えてくれる子たちの声で一瞬中断。
「トイレのスッポンかと思った~」というびっくり発言には、、
私も思わず「それじゃあ、面白過ぎるよ!」と返してしまいました。

どうでもいい話ですが、トイレのスッポンは、
わが家では「パコパコ様」と敬称付きで呼ばれています…
普段はひっそり目立たないのに、
いざという時大活躍して人々を助けてくれるからです。
閑話休題。

うえきばちです」で大爆笑になるのはいつもの事ですが、
「続きを読みたい!」という声も上がり、嬉しかったです♪

だいこんどのむかし」、
「雪おろし」という言葉は分かりにくいと思いましたが、
作中で『もうすぐ雪が来る、
冬が来るというお知らせだ』という言葉が入りますので、
特に説明はしないで読み進めました。

おしくらまんじゅう」、
私は年少さん向けの絵本だと思っていましたので、
四年生の反応が心配でしたが、
びっくりするぐらい盛り上がりました。


今日は、久し振りの朝読でした。

二人で担当する時は、
他の方が読むのを聞く楽しみがありますし、
今回のように一人の時は、
自分の好きなように本を組み合わせられる、
という利点があります。

昔話と面白い本を交互に読むようにしました。

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2011.11.09 *Wed*

「おばあちゃんのおせち」

朝夕急に冷え込むようになってきました。
もう間もなく年の暮れですね。

おばあちゃんのおせち」野村たかあき(佼成出版社)
おばあちゃんのおせち (クローバーえほんシリーズ)おばあちゃんのおせち (クローバーえほんシリーズ)
(2008/12)
野村 たかあき

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 もうすぐお正月。
 おばあちゃんときりちゃん、
 お父さんとお母さんと弟のこうた君。
 皆でお正月の準備をします。

 12月28日
 おばあちゃんときりちゃんは、
 お節料理の材料の買い出しへ行きます。

 12月29日
 家族総出で大掃除。
 夕方、黒豆を水に浸しました。

 12月30日
 黒豆を煮て、栗きんとん・なます・ごまめを作ります。

 12月31日
 お煮しめ・昆布巻きを作ります。
 きりちゃんとこうた君は玄関のお掃除。

 1月1日
 あけましておめでとうございます!



お正月の準備のハウツー本のような絵本です。
黒豆の意味など、お節料理のいわれも面白く書かれています。

蒟蒻を手綱にするのは、きりちゃんとこうた君。
子どもが手綱蒟蒻を作るお家、多いのではないでしょうか?

数の子、せっかく塩抜きをする場面があるのですから、
薄皮を剥くシーンも欲しかったかな…とちょっと思いました。
(この作業、手が冷たくなるのですよね~)

「ごまめ」を反対から読むと「めまご」で、
「めんこい孫」の事、というのは本当かしら?
面白いですね!

買い物のシーンでは、「乾物屋さん」が登場します。
今はスーパーで買い物をするお宅が多いと思いますので、
乾物屋さんが分からない子もいるかもしれませんね。

手元にあれば、お正月の準備が楽しくスムーズに進みそうな絵本です。

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tag : 食べ物

2011.11.03 *Thu*

「おもちのすきなヘビのおふじ」

おもちのすきなヘビのおふじ」谷真介・文 赤坂三好・絵(佼成出版)
おもちのすきなヘビのおふじ (十二支むかしむかしシリーズ)おもちのすきなヘビのおふじ (十二支むかしむかしシリーズ)
(2006/12)
谷 真介

商品詳細を見る

『十二支むかしむかし』シリーズのヘビ年のお話です。

 昔、仲の良いおじいさんとおばあさんがいた。
 二人は毎朝富士山に向かって
 『子どもが授かりますように』と祈っていたが、
 子どもが授からないまま年を取ってしまったのだった。

 ある時、池のほとりでヘビの卵を拾ったおじいさんは、
 おばあさんと二人で卵を育てる事にした。
 やがて、小さな可愛いヘビが生まれた。

 二人はヘビに「おふじ」と名をつけた。
 おふじはおもちが大好きだった。

 おふじはおもちを食べてぐんぐん大きくなり、
 ひと月もするとおじいさんの背丈よりも長くなった。

 近所の子どもたちもおふじが大好きで、
 おふじにぶら下がって遊んだ。
 だが、この様子を大人たちは気味悪がり、
 「おふじを山に捨てた方が良い」と言った。

 おじいさんは泣く泣くおふじを山に捨てに行った。
 おふじがいなくなってから、
 おじいさんは病気になってしまった。

 さて、村のお花見の日、大事件が起きた。
 庄屋の娘が、池に落ちてしまったのだ。
 そこに現れたのは、おふじだった。

 おふじは池にもぐり、
 沈んでいた庄屋の娘を岸まで運んできた…

 おふじが拾われた池のほとりには、
 毎年たくさんの花が咲くようになった。
 村人たちは「おふじの池」と呼び、
 小さなお宮を作っておふじを村の神様として祭るようになった。
 お宮には、いつもおもちが供えられていたという。



ヘビは水神や農耕神として崇拝されているそうですが、
正直、私はヘビは苦手です…
(ヘビ好きの方、ごめんなさい)

こちらのお話も、文章だけで読んだら
少々不気味なのでは…?と思いましたが、
おふじが何ともとぼけた表情で可愛いのですんなり読めました。
(特に、おじいさんが背負った籠に入れられている時の表情が
味わい深いです。捨てられる、と分かっているのかな…?)

富士山と花(日本人の心の象徴)、
おもち(豊作関連?)、
ヘビと池(水神)、
姥捨てならぬヘビ捨て、
恩返し…色々な要素の詰まった、
ちょっぴりハラハラドキドキもする楽しいお話です。

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