This Archive : 2010年10月

2010.10.29 *Fri*

「たまごのあかちゃん」@11月

たまごのあかちゃん」かんざわとしこ・文 やぎゅうげんいちろう・絵(福音館書店)
たまごのあかちゃん

たまごのあかちゃん

価格:840円(税込、送料別)



たまごのなかで かくれんぼしている
あかちゃんは だあれ?
でておいでよ


たまごの中から次々と可愛い赤ちゃんが飛び出します。
にわとりの赤ちゃん、かめとへびの赤ちゃん、ペンギンの赤ちゃん♪
最期はきょうりゅうの赤ちゃんも加わって、みんなで元気に行進します。


文章がとてもリズミカルで楽しい絵本です。
絵も色がごちゃごちゃしていなくて見易いです。


リズミカルな文章だけに、読み語りで使う時には事前に何回も練習するようにしています。
大好きですが、私にとっては結構難しい絵本です。
こういう絵本を究めたい…


こちらの絵本は、地域の書店から
私達のサークル(←小学校のグループではないです)に
「毎月絵本を推薦して欲しい」と依頼があり、
11月の分として私が推薦した絵本です。(メンバーが一人一冊推薦します)

◇推薦理由

~言葉の繰り返しが面白く、動物の赤ちゃん達も可愛い。
赤ちゃんから年少さんまで楽しめる。誰にでも親しみやすい絵本です。~


関連記事
tag : 赤ちゃん

2010.10.22 *Fri*

おはなし会@朝読

今朝の朝読、私は三年生のクラスに入りました。
担当者は二人、時間は約25分間。

私は後半を担当しました。
私が読んだ絵本は…

まほうのうま」ブラートフ・原作 佐野朝子・文 本庄ひさ子・絵(世界文化社)
ロシアの昔話です。

三人兄弟の末っ子・イワンはのんびり屋で馬鹿にされています。
夜、麦畑の番をしていたイワンは、麦泥棒の馬を捕まえます。

金と銀の美しい馬は、魔法の馬でした。
魔法の馬は「何でも願いを叶えて上げるので逃がして下さい」と頼み、
イワンは放してやる事にしました。

ある時、王様のお触れが出されます。
『塔の上のお姫様の元まで馬で飛び上がり、姫の指輪を抜いた者を婿にする』と。

イワンは魔法の馬と共にお城へ向かいます…。


美しいイラストと微笑ましいストーリー。
ほんわかした気持ちになれる絵本です。

だるまさんが」かがくいひろし・作(ブロンズ新社)
だるまさんが

だるまさんが

価格:893円(税込、送料別)




最初の担当者が読んだ絵本が少し長くて重い内容でしたので、
明るい雰囲気の「まほうのうま」と「だるまさんが」を選択しました。

「だるまさんが」では、子供達も一緒に「だ・る・ま・さ・ん・が…」と唱えてくれて、
『ぷしゅーっ』や『びろーん』等、一つ一つに笑い声が上がりました♪

長い本も含め、子供達はとても良く集中していました。
私も楽しいおはなし会でした♪

☆拍手&ランキングを押して下さる方
ありがとうございます! 励みになります♪








関連記事

2010.10.17 *Sun*

おはなし会へ

今日は友人のおはなし会へ遊びに行って参りました。

自分が担当しているとどうしても純粋におはなし会を楽しむ事は出来ないので、
時々こうしてお客さん(?)として参加して心の充電をするようにしています。

とは言え、開けっ放しになっているドアを何回も締めに行ったり、
(私は一番後ろの席に座っていたのですが)
うしろの方にいるお子さんに「前の席へどうぞ」と声を掛けたり、
お母様方にも「ご一緒にどうぞ」と勧めたり…。(落ち着かないよ~)

途中、ちょっとしたハプニングがありました。
わらべ歌を歌おうとして、とっさに歌詞を忘れてしまったようで、
担当者二人で目を合わせています。

でも、私が後ろから歌う訳にもいかず…。
そうしたら、ちょっと替え歌にしてその場をしのいでいました。
グッジョブ!
こうした、機転って大事ですよね。

おはなし会が終わった後、「あの歌、どうでしたっけ?」と聞かれました。
二人で突然分からなくなってしまったそうです。

いや、私にもそういう事、あります!
わらべ歌や手遊びの歌詞を急に思い出せなくなったり、
メロディーが似ている二つの歌がごっちゃになったり…。
焦ります。

今日は、声の出し方や本の持ち方・ページのめくり方等、参考になりましたし、
うしろの方から子供達の様子を見渡す事ができて、勉強になりました。
(楽しんでいる子供達の姿を見ていると、私も嬉しくなります)


☆拍手&ランキングを押して下さる方
ありがとうございます! 嬉しいです♪




関連記事

2010.10.15 *Fri*

おはなし会@公民館

今日は公民館のおはなし会でした。

何だか公民館に来るのは久しぶりのような気がします。
と思ってブログを見たら、前回は4月16日。半年ぶりですね。

さて、30分のおはなし会を二人で担当します。
前半は私です。

導入「さかな」(仕掛けうちわ)

おしり」三浦太郎(講談社)
おしり

おしり

価格:777円(税込、送料別)



タンゲくん」片山健(福音館書店)
タンゲくん

タンゲくん

価格:1,260円(税込、送料別)



手遊び「いちごがひとつ♪」

なにをたべたかわかる?」長新太(絵本館)
なにをたべたかわかる?

なにをたべたかわかる?

価格:1,050円(税込、送料別)




参加者は小学二年生なのですが、赤ちゃん向け絵本「おしり」を読んでみました。
とても可愛い絵なので和んで貰えたかな?

手遊びの「いちごがひとつ」は年少さん向けかな、と思ったのですが、
みんなで楽しくできました。
今までは『いちご』『にくまん』『さくらんぼ』までしかしたことはなかったのですが、
「続きはあるの?」と聞かれたので『ようかん』『ごまだんご』までしました。

さて、公民館のおはなし会は非常に少人数ですので、
満を持して(?)「なにをたべたかわかる?」を読みました。

ちょっぴりシュールで大変面白い展開ですが、絵本のサイズが小さいのです。
なかなかよそのおはなし会では読めないので、公民館で読める日を待っておりました。
みんなの「ええー??」の反応が楽しかったです!

少人数のおはなし会では、「ネコは好き?」等と子供たちと会話をしながら
進められるのが良いところだと思いました。

◇関連記事→「タンゲくん」「なにをたべたかわかる?」

さて、地域の書店からお勧め絵本を紹介して欲しいという依頼がありました。
毎月メンバー一人一人が一冊ずつ推薦し、
その内の5冊がひと月間書店の専用コーナーに展示されるそうです。

う~ん、何を推薦しようかな?
決まりましたら、ブログのカテゴリーに「紹介した絵本」を作って
備忘録にしたいと思います。


☆拍手&ランキングを押して下さる方
ありがとうございます! 嬉しいです♪






関連記事

2010.10.14 *Thu*

「タンゲくん」

タンゲくん」片山健(福音館書店)
タンゲくん

タンゲくん

価格:1,260円(税込、送料別)



まあ、この表紙! 何てふてぶてしい面構えの猫でしょう! ほれぼれします☆
裏表紙までじっくりご覧下さい。
「ボス猫」ってまさにこういうイメージですよね。

もちろん絵本の中では更に躍動する猫君に出会えます。
でも、猫ってとてもミステリアス。

こちらの絵本の主役「タンゲくん」もそんなミステリアスな猫です。


ある朝私が目を覚ますと、片目の猫が布団の上で
気持ち良さそうにごろごろ喉を鳴らしていた。

お父さんは猫に「タンゲくん」という名前を付け、タンゲくんはうちの猫になった。
でも、タンゲくんには謎が一杯ある。

タンゲくんは本当にうちの猫なのかな?
本当は別の女の子に飼われている猫なのかもしれない…。



女の子の「タンゲくんが大好き!」という気持ちがとても良く伝わってきます。
猫好きな方に!

☆拍手&ランキングを押して下さる方
ありがとうございます! 嬉しいです♪





◇追記 購入しました♪(2014/3月)
関連記事
tag : 

10
1
2
4
5
6
7
8
9
10
12
13
16
18
19
20
21
23
24
25
26
27
28
30
31

fc2ブログランキング

ブログランキングから退会致しました。
これまで応援ポチをして下さった皆様、
本当にありがとうございました!

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

タグで検索

↑カテゴリー「絵本の感想」についているタグです。クリックで検索できます。(大まかな分類です)

最新コメント

リンク

プロフィール

真雪

Author:真雪
管理人の真雪(まゆき)です。
趣味はお人形の収集と
写真撮影です。
人形は本館「銀うさぎの庭」へ、
写真は別館「MoonFish」へどうぞ♪

◇当ブログはリンクフリーです。
(相互は募集しておりません)

★予告なく人形の写真を
アップする事があります。
人形が苦手な方はご注意下さい。


ブログ開設日:2009/07/03

管理人のホームページ

月夜の青猫
当ブログの倉庫サイト
絵本の本棚ではおはなし会向けの絵本をご紹介(現在131冊) 紙芝居(50冊以上)と中世ミステリのページもあります♪

ムーミンの小箱
ムーミンの小箱

銀うさぎの庭:本館
本館:お人形のサイト

MoonFish
別館:野の花の写真サイト

FC2カウンター

My本棚

月別アーカイブ

Copyright © 月夜の青猫絵本箱 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材: BEE)