This Archive : 2009年03月

2009.03.27 *Fri*

学校図書ボランティア

年度末ですので、今日は、私が所属している小学校の読み語り(読み聞かせ)のグループの一年間の活動をご紹介します。


毎月一回、放課後、特別教室で低学年向けのおはなし会の定期公演。約30分間。
月に三回程度、朝読書の時間に読み語り。20分間。基本的に二学年ずつ、1年から6年まで順に回ります。

春、低学年向けのおはなし会。これは授業時間を利用して行われます。
夏休み中、図書室でのおはなし会。(二~三回)

小学校のバザーでの野外公演。
入学説明会での公演。

講師の先生をお招きして勉強会。(年一回? 近隣の小学校との合同開催)
図書ボランティア研修会への参加。(各自)


比較的活発な方なのではないかと思います。

私は小学校の保護者ではありませんので、朝読書とバザーの公演をサポートしています。
その他に、大型紙芝居や、クリスマス会で子供たちに配る小さなプレゼントの制作のお手伝いもしています。

ちなみに今年度、私は23回、朝読書に入りました。内訳は、
1年:3回、2年:4回、3年:2回、4年:3回、5年:6回、6年:5回 でした。

来年度の活動も楽しみです。
小学校以外に公民館や学童の活動も機会があれば参加したいと思います。



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2009.03.24 *Tue*

アニメ「続・夏目友人帳」第12話

アニメ「続・夏目友人帳」第12話『廃屋の少年』の感想です。
ネタばれを含みますので、ご注意下さい。




びっくりするほど豪華な豪邸廃屋。
不思議な町です。

夏目は霊感はないのですね。
という事は、夏目と霊感少年が友達だったら
色々面白いかも…と、思いました。
見えている世界が全然違ったら面白いでしょうね。

ニャンコ先生にも気配を悟られない妖怪って、すごい大物?

花冠をかぶってまったりする夏目と多軌とカイの三人が
親子に見えてしまいました。
ここでの重要なセリフ
「おれもいつか 心から人を好きになれるだろうか」が
カットされていたのは残念でした。

「カイ」の正体が名取によって告げられ、
夏目は自分にとって大切なのは人か妖怪か、と選択を迫られます。


次回は最終回。
このお話は原作のあとがきで
「優しさだけを肯定したいわけではない」と記されていますが、
やはりやるせない最終回となるのでしょうか。


今回一番怖かったのは、高校生一人を集団でいじめる小学生達でした。

短い手足で必死に毛づくろいをするニャンコ先生が可愛かったです。
そして、花冠が似合う男子高校生・夏目ってすごいです。

来週はいよいよ最終回。第13話『人と妖』です。
このお話で終わるのはどうなんだろう…と思うので、三期を是非…!

◇本館ブログ「銀うさぎの庭」から記事を移動しました。(14/04/19)
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2009.03.17 *Tue*

アニメ「続・夏目友人帳」第11話

アニメ「続・夏目友人帳」第11話『呪術師の会』の感想です。
ネタばれを含みますので、ご注意下さい。





いきなりの衝撃シーンです。
恐ろしい妖怪に追われるカラスの妖(あやかし)。
助ける間もなく夏目の目の前でカラス妖怪は喰われ、
件(くだん)の妖怪は逃げ去ってしまいます。

このカラス妖怪がとても可愛いです♪
…原作では夏目に命を助けて貰えたのに……。
ちょっとショックでした。悲しい…

「自分に出来る事をしたい」と願う夏目を、
祓い人の名取は呪術師たちの会合に誘います。
自分と同じ力を持つ人々なら同じ痛みを共有できるのではないか、
自分の出来る事を見つけられるのではないか、
と夏目はニャンコ先生と共に会合に向かいます。

呪術師の会合に着いた名取&夏目。
それにしても、塔子さんには会合に出掛ける口実に
「名取さんと一緒に泊りがけで映画に行きます」と告げる夏目ですが、
一泊して行く映画って…。絶対、変ですから!
そして、近隣を荒らしまわり、
カラスを喰った妖怪の首には賞金がかかっていました。


さあ、いよいよ的場一門登場です!!(頭首の的場は今回出てきませんが)
秘書の七瀬さん格好いい!
結構いいお年のおばあちゃまなのですが、独特の魅力があります。

賞金首妖怪を封印するために共に闘う夏目と名取。
刀を手に戦う柊(名取の式)もすてきでした!

賞金首妖怪をぶっ飛ばす夏目ー!
しかし、こんなに妖怪関係者の集まっている中で
強力な力を発揮してしまって、今後大丈夫なのでしょうか??

そして、斑(まだら)となって賞金首妖怪と
空中戦を繰り広げるニャンコ先生の雄姿!
その間に陣を描いて、賞金首妖怪を壺に封印する名取&夏目!

こういうアクションシーンの演出は、やはりアニメならでは、ですね。
もう、大満足です。


さて、賞金首妖怪を封印した壺を七瀬に奪われてしまう夏目。
七瀬は自分の式だったカラスを餌にして
賞金首を捕まえようとしたことを告げます。
大物の賞金首妖怪を式にするために、名取達を利用したのです。

同じ力を持つ人間こそ、自分にとって危険な存在なのだ、
と気づいて衝撃を受ける夏目。
そんな夏目を見つめる名取とニャンコ先生のまなざしが優しいです。

「夏目友人帳」はしみじみと心に沁み入るお話が素晴らしいのですが、
今回のような展開のお話もとても面白かったです。
こんなに盛り上げてしまったのですから、
本気で第三期を制作して欲しいのですが!(叫)

そして、次回は第12話『廃屋の少年』です。ドキドキ…

◇本館ブログ「銀うさぎの庭」から記事を移動しました。(14/04/19)
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2009.03.13 *Fri*

おはなし会@学童

朝は朝読でしたが、午後は「学童」の読み語りの会へ初めて見学に参りました。
見学のつもりでしたが、手遊びの「頭肩ひざポン」をして、絵本を一冊読みました。

 「あおむしチムリのおさんぽ」 須田之久・作(童心社)

あおむしチムリのおさんぽ (とびだす虫のえほん)あおむしチムリのおさんぽ (とびだす虫のえほん)
(2003/06)
得田 之久

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図書館で借りた絵本です。
可愛いカマキリさんが気に入って選んだ一冊です。私はカマキリが大好きです♪


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2009.03.13 *Fri*

おはなし会@朝読

今朝は小学校の朝読書の時間のおはなし会がありました。
朝読書では、今年度最後の活動になります。

今日は、インフルエンザの為学級閉鎖になったクラスのお母様方が来られず、人数がギリギリでした。
二クラス合同でやりましょうか…と相談している内に遅れて一人到着し、何とか間に合いました。

私は、二年生の教室に一人で入りました。


ねずみのすもう」関根栄一・文 二俣英五郎・絵(チャイルド本社)

ゆきだるまのさがしもの」ゲルダ・マリー・シャイドル作 ヨゼフ・ウィルコン絵
 いずみちほこ役(セーラー出版)

ゆきだるまのさがしものゆきだるまのさがしもの
作・絵:ゲルダ・マリー・シャイドル / 訳:いずみ ちほこ出版社:セーラー出版絵本ナビ


へんしんトイレ」あきやまただし・作/絵(金の星社)

へんしんトイレ (新しいえほん)へんしんトイレ (新しいえほん)
(2005/02)
あきやま ただし

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「ねずみのすもう」は、みんなとても集中して聞いてくれました。
あまり集中されると私も緊張してしまうのですが、嬉しかったです。
こういう時は、おはなし会の活動をしていて良かった~とつくづく感じます。

「ゆきだるまのさがしもの」は、短く簡潔なお話の中に希望と死と再生を描いた絵本です。
このご本を私は1年から6年まで各学年で読んでいますが、
内容を深く理解する、という点では高学年向きの絵本だと思います。
でも、絵も大変美しいので、小さなお子さんでも十分楽しめる絵本だと思います。

「へんしんトイレ」はいつもながら人気がありました。
こういう言葉遊びの絵本は子供たちも大好きですし、
読んでいる私も楽しいです。



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