This Category : 主役は本

2015.08.28 *Fri*

「怪しい店」

私は「本」や「古書店」に関するミステリが好きです♪


怪しい店」有栖川有栖(角川書店)

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犯罪学者の火村と推理作家の有栖(アリス)が活躍するミステリ「アリス・シリーズ」の短編集です。
2014年に単行本が発売されています。

以下、ネタバレを含む感想です。


ネタバレNGの方はご注意下さい。






五つの短編が収録されています。
そのうちの一つ「燈火堂の奇禍」は古書店が舞台となっています。


「燈火堂の奇禍」

燈火堂という名前の古書店で起きた事件を、
大学の准教授で犯罪学者の火村英生が名推理で解決します。

店主は自分の膨大な蔵書を店で売っているのですが、
独特のこだわりがあって、本によっては「十日後」でないと売りません。
客に、10日後に出直して来いと要求するのです。
その変わったこだわりが、思いがけない事件を招きます。

ラスト、これで良いのでしょうか…?



「古物の魔」

こちらは、骨董屋さんで起きた事件です。
火村とアリスの二人が警察の捜査に協力して事件を解決に導きます。

骨董店でのプロ同士の会話や、
骨董市での客とのやりとりが面白かったです。

骨董品に関するちょっとしたウンチクも散りばめられています。
「一度骨董市に行ってみたい!」と思える小説でした。

ただ、ラストはちょっとやりきれない気持ちになりました。
何とかならなかったのかな…


他に、「ショーウィンドウを砕く」「潮騒理髪店」「怪しい店」の三編が収録されています。

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2015.06.21 *Sun*

「古書の来歴」

2009年に刊行された歴史ミステリ「古書の来歴」の感想です。
ネタバレNGの方はご注意下さい。


古書の来歴」ジェラルディン・ブルックス著 森嶋マリ・訳(講談社)

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実在の古書「サラエボ・ハガダー」を元に、
現代の古書修復家と過去の歴史が交錯する、歴史ミステリ(フィクション)です。

※ハガダー(ハッガーダー)とは
 ユダヤ教徒が過越の祭りで用いる本。
 過越祭は、虐げられていたユダヤ人が、
 モーセに率いられてエジプトを脱出した歴史に由来する祭り。
 ハガダーには「出エジプト記」や祭りの式次第が記されている。

※「サラエボ・ハガダー」は実在の希少本。
 約500年前にスペインで作られ、美しい挿絵が付いているヘブライ語の最古の本の一つ。
 現在はサラエボ博物館が所蔵。


本書は、「サラエボ・ハガダー」を元に描かれた歴史ミステリです。
現時点で明らかになっている歴史的事実に基づく内容もあるそうですが、
物語の大半と登場人物は架空とのこと。

 サラエボ・ハガダーの修復を依頼されたハンナ(オーストラリア人)が、
 ハガダーのページについたワインの染み、塩の結晶、白い羽から、
 様々な推理を巡らします。
 そして、ハガダーに関わった過去の人々が登場し、私たちにその物語を語ってくれます。

物語上のハンナは「真実」を知ることはできませんが、
読者の私たちは真実(フィクションですが)を知ることができる――この二重構造が面白いです。

中世の美しい挿絵が描かれた「サラエボ・ハガダー」。
宗教的な理由で中世のユダヤ教が絵画的な表現を禁じられていたという事実を考えると、
そこにどんな歴史があり、どんな人々が関わったのか…
魅力的な謎を感じますよね。

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2015.03.12 *Thu*

「西荻窪の古本屋さん」

私はミステリ「ビブリア古書堂の事件手帖」が好きなのですが、
こちらは、実在の古本屋さんのご主人が書かれた、
古書と古書店の本当のお話です。

西荻窪の古本屋さん~音羽館の日々と仕事」広瀬洋一(本の雑誌社)

西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事
(2013/09/19)
広瀬 洋一

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音羽館は、西荻窪にある古本屋さん。
ご主人の広瀬さんの修業時代から開店まで、
そして、実際のお仕事の様子や西荻窪の街との絆が語られています。

開店資金のお話や、買い取り値と売値の割合などもあり、なかなか赤裸々です。
実店舗を構える古書店はもちろん、
ネット販売・ネット書店・せどり・ブックオフも登場します。

一番面白かったのは、仕入れ日記。
特に宅買いエピソードは面白いです。
宅買いとは、お客さんのお家へ出向いて、大量に本を買い取ること。
蔵書と人は深く関わっていますから、それこそ小説のような、
濃い体験もあったようです。

それぞれ個性的な古本屋さんの紹介もあり、
私も古本屋さんにはお世話になっていますので、
とても興味深かったです。


*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*


絶版絵本はネットで探すことが多いです。
すんなりお手頃価格で入手できることもありますし、
ベラボーなお値段で、とても手が出ない時もあります。
希少な絵本はそれなりの価格になっても仕方ないと理解はできます…

ただ、大抵の絶版絵本は時間をかけて探せばそれなりに見つかりますが
(私が購入できる価格か否かはまた別の話です)、
ほとんど無いのが紙芝居です。

紙芝居は、古書の流通にはほとんど出てこないような気がします。
少なくとも、私が捜している紙芝居は、全くと言って良いほど、無いです。
なぜなのでしょうか…?

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2015.01.21 *Wed*

「花野に眠る~秋葉図書館の四季」

昨年(2014年)11月に発行された新刊ミステリ小説の感想です。
ネタバレNGの方はご注意下さい。





花野に眠る~秋葉図書館の四季」森谷明子(東京創元社)

花野に眠る (秋葉図書館の四季)花野に眠る (秋葉図書館の四季)
(2014/11/28)
森谷 明子

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 野原の真ん中にある、のどかな小規模図書館・
 秋葉図書館で起きる不思議な事件の数々。
 新米司書の文子とベテラン司書の能勢のコンビが謎解きに挑みます。


「れんげ野原のまんなかで」(2011年9月刊)の続編です。
今回は、図書館近くの山が大雨で土砂崩れを起こし、
白骨死体が発見されるという大事件が起きます。

そんな大事件はさておき、(←え?)
文子は保育園から「お母さんと子どものブックトーク」を依頼されます。
テーマ決めから選書までの過程も描かれていますので、
興味深かったです。

レファレンスのお仕事も、
さすが専門の司書さんはすごい!と感心してしまいました。
あ~、私も無理難題をお願いしてみたい…(o^-')b

「スーホの白い馬」「ぐりとぐら」「ナルニア国物語」等々、
有名な絵本や児童書も登場しますので、わくわくしました。
読み聞かせのお話もあります。

巻末に登場した本の一覧がありますので、
私も面白そうだと思った絵本を今図書館で取り寄せ中です♪

さて、こちらは「れんげ野原の真ん中で」の続編で、
前作の謎解きが進行します。
「れんげ野原の真ん中で」と「花野に眠る」は、
二冊続けて読むと更に面白いと思います♪

◇「れんげ野原の真ん中で」の記事はこちら→i_cat02.jpg

れんげ野原のまんなかで (創元推理文庫)れんげ野原のまんなかで (創元推理文庫)
(2011/09/10)
森谷 明子

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2014.12.14 *Sun*

「れんげ野原のまんなかで」

ミステリ小説の感想です。
ネタバレNGの方はご注意下さい。



れんげ野原のまんなかで」森谷明子(創元推理文庫)

れんげ野原のまんなかで (創元推理文庫)れんげ野原のまんなかで (創元推理文庫)
(2011/09/10)
森谷 明子

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 一面のレンゲ畑。
 その中にポツンと建つ、のどかな小規模図書館・秋葉図書館で起きる不思議な事件の数々。

 新米司書の文子とベテラン司書の能勢のコンビが謎解きに挑みます。
 図書館員さんたちの日常も興味深いです。



本で作る暗号は面白いですね。
私が子どもだったら、友達と通信してみたいかも…(*^_^*)

個人情報保護の問題は、
私も公民館図書室でとても気を使っているので、
本当に他人事ではないな~と恐ろしく思いました。

他のミステリ小説でもそうですが、
「本」そのものが動機になることがあります。
電子書籍がどんなに普及しても、
やはり紙の本の魅力は失われることはないのでしょう。

図書館のちょっとしたウンチク(?)もあって、
『ほ~』『へー』と楽しめます。

11月に続編が出ています。

花野に眠る

花野に眠る (秋葉図書館の四季)花野に眠る (秋葉図書館の四季)
(2014/11/28)
森谷 明子

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こちらも読みたいです♪

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2014.06.19 *Thu*

「走れ!移動図書館」

走れ!移動図書館 本でよりそう復興支援」鎌倉幸子(ちくまライブラリー新書)

走れ!移動図書館: 本でよりそう復興支援 (ちくまプリマー新書)走れ!移動図書館: 本でよりそう復興支援 (ちくまプリマー新書)
(2014/01/07)
鎌倉 幸子

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「公益社団法人シャンティ国際ボランティア会」の活動記録です。
「シャンティ」は、東日本大震災の直後から被災した東北地方に入り、
移動図書館プロジェクトを立ち上げた団体です。
(現在も活動中です)

・ボランティアの心得
・なぜ「本」が必要なのか
・各地の図書館の被害状況
・移動図書館車運行までのプロセス
・必要な時に必要な人に必要な本を届ける
・キャッチフレーズは「立ち読み お茶のみ おたのしみ
 ~移動図書館は地域の方々の交流の場でもある

この小さな本の中にあまりにも多くの事柄がギュッと詰まっていますので、
私の力ではとてもご紹介しきれません。
が、ご興味のある方はぜひ!

シャンティの「走れ東北!移動図書館プロジェクト」のHPはこちら→◇

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2014.04.03 *Thu*

「ビブリア古書堂の事件手帖5」

ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと繋がりの時~」

ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)
(2014/01/24)
三上 延

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 普段は人見知りなのに、
 本を手にすると饒舌に語り始める
 ビブリア古書店の美しい女店主・栞子(しおりこ)。

 幼い頃のトラウマゆえに本好きなのに読書ができない青年・大輔。
 そして、ビブリア古書店を訪れる、本に囚われた人々。

 栞子が一冊の古書を手がかりに、
 もつれた事件の謎を解きほぐします。


今年(2014年)の1月に発売された新刊です。

ネタバレNG!の方は、ご注意下さい。







今回登場する本は…

 『彷書(ほうしょ)月刊』
 手塚治虫『ブラック・ジャック』(秋田書店)
 寺山修二『われに五月を』(作品社)
 ブローティガン『愛のゆくえ』(新潮文庫)


「彷書月刊」は、古書と古書店をテーマにした月刊小雑誌です。
1985年から2010年まで刊行されました。

で、栞子さんが大輔さんに見せた「彷書月刊」の2010年の6月号、
たまたまですが、我が家にもあります。
理由は、「豆本特集号」だから。

何を隠そう(隠してないけど)、
私は豆本もチマチマ集めているのです~♪
まだまだ本当に少ないですが…
豆本、可愛いですよね!

ビブリアにも豆本の謎が来るのか!?と浮足立ったのですが、
そういう展開にはなりませんでした。
豆本ミステリー、読みたいです(*^_^*)

あ、自分でも、ミニ絵本を作ったりしています。

140208.jpg

お人形が読んでいる絵本のサイズが3.5cm四方程度です。
内容は、フリーイラストを添えたわらべ歌絵本です♪


閑話休題。

今回は、知っている作品や作家さんが登場して、嬉しかったです。
「ブラック・ジャック」、懐かしいですが、色々あったのですね。
もう一度読みたくなりました。

栞子さんと大輔さんの恋模様も進展があります。
大輔さんが本当に男前で、格好良かったです!

ラスト……
非常に怖い展開になってきました。
でも、栞子さんには幸せになって欲しい!!
続きが楽しみで待ち遠しいです。

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2013.07.05 *Fri*

「図書館革命」

図書館戦争シリーズの第四巻(本編の最終巻)です。

図書館革命」有川浩(アスキー・メディアワークス)

図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
(2011/06/23)
有川 浩

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映画「図書館革命」を見た事がきっかけで
原作小説も読み始めたのですが、
面白くてあっという間に読み終えてしまいました。
(図書館でスムーズに借りられたのはラッキーでした)

 


 『図書館戦争』シリーズは、
 公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として
 「メディア良化法」が成立・施行された架空の現代日本を舞台に、
 不当な検閲から「本」を守ろうとする図書隊員たちの戦いと
 日常を描いたエンターテインメント小説。

 (「図書館戦争」公式サイトの作品紹介より)



私も小さな公民館図書室のボランティアをしておりますので、
色々考えさせられました。

「図書館戦争」は単行本で一気読みしましたが、
今度は文庫本を取り寄せて読んでいます。
文庫の巻末には、短編が載っているのです。
まだまだ楽しみがあって、嬉しいです♪

映画の続編も期待しています☆


*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゚・*


「夏目友人帳」の新刊が今日発売されました。

夏目友人帳16」緑川ゆき(白泉社)

夏目友人帳 16 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 16 (花とゆめCOMICS)
(2013/07/05)
緑川ゆき

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限定版は夏目のストラップ付き(900円)です。

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2013.06.27 *Thu*

「図書館危機」

図書館戦争シリーズの第三巻です。

図書館危機」有川浩(アスキー・メディアワークス)

図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
(2011/05/25)
有川 浩

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一番面白かったのは、
図書隊員の昇任試験の実技が「読み聞かせ」だったこと。
(毎年変わるそうですが)

書物への検閲が武力行使されている時代でも、
読み聞かせは健在なのですね。
何だか嬉しかったです♪
そして、図書館で騒いでしまう子供も健在でした(笑)


既読の二巻の一番好きな場面を書き忘れていました。

「図書館戦争」
学校図書への検閲に反対して頑張る中学生たちの活躍。

「図書館内乱」
リファレンス業務について。

次巻は本編の最終巻「図書館革命」。
現在図書館にて取り寄せ中です。
楽しみです☆


図書館戦争とは…

 「メディア良化法」により、本を読む自由が奪われた世界。
 本を守る図書隊と検閲を行うメディア良化隊との戦いを描く。


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2013.06.22 *Sat*

「図書館戦争」

映画「図書館戦争」が面白かったので、
原作小説も読み始めました。

図書館戦争」有川浩(アスキー・メディアワークス)

図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
(2011/04/23)
有川 浩

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図書館内乱」有川浩(アスキー・メディアワークス)

図書館内乱  図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)
(2011/04/23)
有川 浩

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戦争と内乱を読み終え、次巻以降は取り寄せ中です。

「図書館戦争」の内容をざっくり説明しますと…
有害図書を排除しようとする組織・メディア良化隊と、
本を読む自由を守る図書隊との、
銃器を用いた戦闘も有りの攻防です。

作中で最も重要なモチーフとなっている「図書館の自由に関する宣言」は、
日本図書館協会の綱領です。
 

図書館の自由に関する宣言

 図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、
 資料と施設を提供することを、もっとも重要な任務とする。
 この任務を果たすため、図書館は次のことを確認し実践する。

第1 図書館は資料収集の自由を有する。
第2 図書館は資料提供の自由を有する。
第3 図書館は利用者の秘密を守る。
第4 図書館はすべての検閲に反対する。

図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。



映画を見ていたので、とても理解しやすかったです。
私もほんの端っこではありますが、
図書館関係のボランティアをしておりますので、
色々考えさせられました。

早く続きを読みたいです♪

◇関連記事→「映画『図書館戦争』

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