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2014.04.02 *Wed*

購入した絵本(4月)

備忘録です。

いたずらぎつね」桜井信夫・脚本 藤本四郎・絵(童心社)

いたずらぎつね (日本民話かみしばい選・わらいばなしがいっぱい)いたずらぎつね (日本民話かみしばい選・わらいばなしがいっぱい)
(1984/09)
桜井 信夫

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おとうふさんとそらまめさん」松谷みよ子・作 長野ヒデ子・絵(童心社)

おとうふさんとそらまめさん (年少向けおひさまこんにちは)おとうふさんとそらまめさん (年少向けおひさまこんにちは)
(2005/06)
松谷 みよ子

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みんなであそぶ わらべうた」近藤信子・編 梶山俊夫・絵(福音館書店)

みんなであそぶ わらべうた (日本傑作絵本シリーズ)みんなであそぶ わらべうた (日本傑作絵本シリーズ)
(1997/01/20)
不明

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そらまめくんのベッド」なかやみわ(福音館書店)

そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集)そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集)
(1999/09/30)
なかや みわ

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だいふくもち」田島征三(福音館書店)

だいふくもち (こどものとも傑作集)だいふくもち (こどものとも傑作集)
(1977/04/01)
田島 征三

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どうぞのいす」香山美子・文 柿本幸造・絵(チャイルド本社)

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)
(1981/11/01)
香山 美子

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三びきのこぶた」(イギリスの昔話)
 瀬田貞二・訳 山田三郎・絵(福音館書店)

三びきのこぶた―イギリス昔話(こどものとも絵本)三びきのこぶた―イギリス昔話(こどものとも絵本)
(1967/04/01)
山田 三郎

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ふわふわ ふー」神泉薫・文 三溝美知子・絵
 (こどものとも0.1.2 2014年5月号 福音館書店)


先月は増税前の駆け込みで買い過ぎてしまったので、
今月は引き締めたい…p(´⌒`q)
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2014.03.05 *Wed*

「あめだま」

新美南吉の童話二編が収録されています。

あめだま」新見南吉・作 長野ヒデ子・絵(にっけん教育出版/星雲社)

あめだまあめだま
(2003/04)
新美 南吉

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【あめだま】

 ある春の日。
 渡し船に二人の子供を連れた母親と、
 怖そうなお侍が乗り合わせた。

 一つしかない飴玉を欲しがり、騒ぐ子供たち。
 すると、お侍がすらりと刀を抜き、
 母親と子どもたちの前にやってきた…



【げたに ばける】

 下駄に化けるのが上手な子だぬき。
 ある日、下駄に化けた子だぬきが木の下に転がっていると、
 一人の侍がやってきた。

 侍は下駄の緒を切って困っていたところだったので、
 子だぬきが化けた下駄をはいてしまう…



どちらもハラハラドキドキ、
そして結末は温かいお話です。


続き(Read more)に結末と感想を書きました。
ネタバレNGの方はご注意下さい。

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2013.11.24 *Sun*

「ハスの花の精リアン」

幻想的で美しい、昔話風の物語です。

ハスの花の精リアン」チェン・ジャンホン・絵 平岡敦・訳(徳間書店)

ハスの花の精リアンハスの花の精リアン
(2011/04/16)
チェン・ジャンホン

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 湖の上で一人で暮らす貧しいローおじさん。
 ある嵐の日、ローは見知らぬおばあさんのために
 船を出してやった。
 おばあさんは御礼にハスの種をくれた。

 ローおじさんが浅瀬に種を植えると、
 たちまち芽が出てぐんぐん生長した。
 その晩、美しい調べと共に、
 ハスのつぼみが一つが暗闇の中で光っていた。
 つぼみが開くと、
 中から小さな女の子が現れた。

 女の子の名前はリアン。
 リアンが手に持つハスで触れると、
 ローの古びた木の船は立派な漆塗りの船に変わった。
 食卓にはごちそうが並び、
 ローの服は絹の服になった。

 やがて、王様と王様の娘タンの耳にもリアンとローの噂が届いた。
 欲深い王様はリアンを捕まえに家来たちを湖へと行かせた…



月明かりの下、ハスのつぼみがほのかに光り、
中から可愛い少女が現れるシーン…「かぐや姫」のようですね!

王様とその娘のタンは、いかにも悪者。
怖いです!
非道な王様とタンの所業にドキドキします。
王様の要求は部屋中の物を「金」に変えること。
でも、更に欲張りなタンは…

悪い人はちゃんと報いを受けます。
ラストは、とても温かく、幸せです。

リアンの子供らしい笑顔、
おじいさんを助けようと奮闘する時のきりっとした顏。
表情豊かで可愛いリアンがとても魅力的です。

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2013.07.08 *Mon*

「るーきったん」

こどものとも年中向きの今月号です。

るーきったん」おのりえん・文 小野かおる・絵
 (こどものとも年中向き 2013年8月号 福音館書店)

「るー きったん」は機織りの音です。

 るーきったん
 ばあばが機を織っていたら、
 からすがやってきて糸巻を一つくわえて逃げ出した。

 「まてまて!」のんちゃんが慌ててカラスを追いかけます。
 のんちゃんの後を、カエルにアヒル、
 子ネコ・犬、子どもたち…
 みんなが次々と追いかけ、列はどんどん長くなります。
 そして…


どこかの国の民話のような雰囲気が漂う、
お話とイラストです。

こちらの絵本は、ぜひ声に出してお読み下さい。

 るーきったん
 つーとるつー

リズミカルな機織りの音が心地良いです。 

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tag : 昔話風

2013.07.04 *Thu*

「いぐいぐいぐいぐ」

いぐいぐいぐいぐ」梶山俊夫・作/絵(フレーベル館)

いぐいぐいぐいぐ (フレーベル館復刊絵本セレクション)いぐいぐいぐいぐ (フレーベル館復刊絵本セレクション)
(2013/01)
梶山 俊夫

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初版は1977年。
2013年にフレーベル館復刊絵本セレクションから復刊されました。

 生暖かい風の吹く夕暮れ。
 人を食う気満々の三つ目が、
 べったらべったらやってきた。

 向こうからは、油一升ぶら下げた娘が、
 ぺたらぺたらやってきた。

 「おまえを食ってやる」と三つ目。
 「食われても良いけど、
 これを飲ませるから首を伸ばして見せてくれ」と娘。

 「いぐいぐいぐいぐ(以下略)と早口で唱えろ。
 この首は何ぼでも伸びる」と三つ目。
 三つ目は油をつるつると飲み干した。

 さあ、娘は唱える。「いぐいぐいぐいぐ…」
 三つ目の首が伸びる。

 娘は唱え続け、田んぼのカエルも唱え始めたから、
 しゅるしゅるしゅるしゅるしゅるう…
 三つ目の首は何ぼでも伸びていく。

 伸びて伸びて伸び続け、さあ、どうなる…?



「いぐいぐいぐいぐ」の呪文はもちろん、
リズミカルな言葉がとても楽しいです♪

さて、その後のあらすじが気きになる方は、
続きからどうぞ。
ネタバレになりますので、ご注意下さいませ。

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tag : お化け  昔話風

2013.04.06 *Sat*

「オオカミのごちそう」

オオカミのごちそう」木村裕一・文 田島征三・絵(偕成社)

オオカミのごちそうオオカミのごちそう
(1999/04)
木村 裕一

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 「待てー。もう逃げられないぞ」と
 子ブタを追いかけるオオカミ。
 もう少しのところでスッテンコロリン、つまずいた。
 その間に子ブタは逃げてしまった。

 「うまそうな子ブタ。どうしても食べたい…」
 お腹のすいたオオカミは子ブタを追い続ける。
 その途中で出会ったのがウサギたち。
 でもオオカミは見向きもしない。

 シカやオンドリ、ヒツジにタヌキ、
 たくさんの動物たちを見つけても、
 オオカミは無視!
 だって、他のやつでお腹を一杯にしたら
 子ブタを食べられなくなってしまうから。
 
 オオカミの頭はあのおいしそうな子ブタのことで一杯。
 オオカミの頭の中で子ブタはどんどん大きく、
 さらにうまそうになっていく。

 そしてついに、
 茂みに隠れてふるえている子ブタを見つけたオオカミは…



オオカミのとぼけた表情と、
おびえる動物たちの姿が愉快です。

どんどん太っていく子ブタと、
やせ細っていくオオカミの対比は絶妙。
繰り返しページを見返したくなります。


『子供の頃食べた○○はものすごくおいしかったな~』
『初恋の人は最高に可愛かったor格好良かった…』

逃がした魚は大きかった!
妄想や美化は人間の哀しい性(さが)?
ほろ苦いラストがしみじみと身に染みて、
にやりと笑える絵本です。

今日の教訓
取り敢えず、目の前のごちそうは口に入れましょう。  

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tag : 昔話風

2012.10.04 *Thu*

「はちみついろのうま」

はちみついろのうま
 小風さち・作 オリガ・ヤクートヴィッチ・絵(福音館書店)

はちみついろのうま (世界傑作絵本シリーズ)はちみついろのうま (世界傑作絵本シリーズ)
(2001/04/25)
小風 さち

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 ある村に、美しいはちみつ色の髪の娘がいました。
 鍛冶屋の一家が娘を嫁に貰いたいと申し込みに来ました。

 次の日、娘は林にきのこと木苺を取りに林へ出かける事にしました。
 鍛冶屋の息子にきのこのスープとジャムを届けるためです。
 母親は「森には魔物がいるから、決して入ってはいけない」と娘に念を押します。

 でも、林の中にはきのこも木苺もありません。
 娘は恐る恐る森に近づき…きのこと木苺をたくさん見つけました。

 が、やがて帰ろうとしても、深い森が続くばかり。
 そこに現れたのは一人の老婆でした…


この後、娘ははちみつ色のきれいな馬に変えられてしまいます。
老婆は鍛冶屋に蹄鉄をつけに貰いに行きます。

娘と鍛冶屋の息子は、知恵と勇気で
老婆(正体は鬼婆)を退治できるでしょうか?


禁を破って森に入った娘の行為は愚かですが、
鍛冶屋の息子に美味しいスープとジャムを食べさせたい、
という気持ちからですから、けなげです。


イラストのオリガ・ヤクートヴィッチ氏はウクライナの画家です。
ウクライナの風景や美しい民族衣装、風習や暮らしなども楽しめます。

結婚の申し込みの儀式が面白いですね。
婿側は飾りを付けた木の枝を掲げ、贈り物を持参し、
嫁側はきれいな形に作った大きなパンを用意して待っています。

家の中もおしゃれです。
特にかまどが真っ白で、花の絵の装飾がついています。
日本のかまどとは全く異なります。

ラストは華やかな結婚式のシーン。
やはり肉料理メインです。豚の丸焼きも鳥の丸焼きもおいしそう!
リボンが付いたドーナッツのようなお菓子、どんなお味なのか気になります。

このシーンの花嫁が着ている衣装ですが、
ご参考までに…

081208-1.jpg

こんな感じですね。
この衣装は私が作りました。
ご興味のある方は、本館人形サイト「銀うさぎの庭」へどうぞ♪
さりげない(?)宣伝、失礼いたしました(´▽`*)

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2012.10.01 *Mon*

「月のしかえし」

月のしかえし
 ジョーン・エイキン文 アラン・リー絵 猪熊葉子・訳(徳間書店)

月のしかえし月のしかえし
(1995/11/30)
ジョーン エイキン

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絵本というより、全ページ挿絵が描かれた物語の本です。
長いので読み聞かせには向かないと思いますが、
大人の方にもお勧めの一冊です。

美しい表紙イラストと剣呑なタイトルに惹かれて
お借りしてきました。
ちなみに原題は"THE MOON'S REVENGE"です。

revengeの意味を調べますと…


 1 復讐, 仕返し,報復.
 2 復讐心,遺恨.
 3 (スポーツ・ゲームなどの)雪辱の機会.
 
 ◇weblioより→"revenge"



普段「リベンジだー!」等と気軽に使っていますが、
辞書によればもっと強い意味のようです。

 昔、七番目の息子のセッピーという男の子がいました。
 セッピーはお父さんの仕事を手伝うより、
 バイオリンを弾くのに夢中でした。
 そのバイオリンは、
 セッピーが木切れで作った小さなバイオリンでした。

 ある寒い晩、セッピーは
 「国で一番のバイオリン弾きになりたい」と願います。
 何者かが「毎晩、靴を片方を月に投げろ。七番続けて」と答えました。
 答えたのは悪魔でしょうか? 天使でしょうか?

 そして、ある夜、セッピーは月の白い顔を目掛けて靴を放り投げました。
 セッピーが七番続けて靴を投げたせいで、
 月の白い顔はすっかり汚れていました。
 月は本当に怒っていました。

 が、セッピーは勇気を出して
 「願いを叶えて下さい」と月に向かって言いました。
 月は「決まりだから願いは叶えてやろう」と言いますが、
 同時に月の顔を汚した罰を与えられます。
 罰の一つは、妹に下されました。
 
 でも、セッピーには妹はいません。
 セッピーは不思議に思いますが、
 次の日、お母さんが女の子の赤ちゃんを生みました…
 セッピーは自分と妹に掛けられた月の呪いを解くことができるでしょうか?


セッピーの奏でる美しいバイオリンの音色に、
動物たちも静かに聞き入ります。
「国一番のバイオリン弾きになりたい」と願ったセッピーに答えた声は、
やはり悪魔の声だったのでしょうか?
バイオリンの美しい音色は悪魔をも魅了するのかもしれません。

王様の幽霊や七本足の巨大な怪物も登場し、
スペクタクルな展開にドキドキします。
セッピーの勇気とバイオリンへの情熱、
そして妹オクタビアの知恵の物語です。
ラスト、歴史上有名な王様も登場します。

ところで、表紙のイラスト、本当にきれいですね。
デスクトップの壁紙にしたいです☆

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tag :   昔話風

2012.06.21 *Thu*

「おうじょさまのぼうけん」

おうじょさまのぼうけん」エリサ・ベスコフ作 石井登志子・訳(フェリシモ出版)

おうじょさまのぼうけんおうじょさまのぼうけん
(2002/04/12)
エルサ・ベスコフ

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王様とお姫様の楽しい冒険物語です。

 
 昔あるところに 立派な王様がいました。
 とても強くてちょっぴり太っていました。

 王様は娘のために いつも
 ポケットにキャンデーを入れていました。


 ◇冒頭部分より
 (実際の表記は平仮名ですが、漢字にしてあります)



冒頭部分を読んだだけでも、わくわくします。

 王女様はセサレットという名前です。
 おかっぱの金髪に小さな金の冠。
 お人形さんのように可愛い王女様です。

 今日は空色の服を着て王様と一緒に庭を散歩します。
 犬のペレも一緒です。

 庭の端まで来ましたが、
 セサレットはまだ戻りたくありません。
 二人は扉の向こうの森の中を歩く事にしました。

 ところが、犬のペレがうさぎを見つけて、
 どんどん走って行ってしまいます。
 セサレットはペレを追い掛けていきます。
 が、王様はツグミの歌に夢中で気が付きません…


さて、おてんばな王女様はこの後くまさんに出会います。
危機一髪…!?
いえいえ、王女様はどうしたと思いますか?
何と、くまさんの背中に乗ってお散歩をするのです。

セサレットを探しに来た王様は、
くまに乗った娘の姿にびっくり。

その後二人は城に戻ろうとしますが、
王様が扉の鍵を無くしてしまって扉が開かない、というハプニングもあります。
二人は夕食に間に合うでしょうか?

そんな、とても可愛らしいお話です。
私は、ペレを追い掛けるセサレットのイラストがとても愛らしくて好きです。
くまがセサレットにお辞儀をするシーンや、
セサレットが堂々とくまの背中に乗っているシーンも好きです。
お姫様らしい気品を感じます。

王様は娘に甘いですが、最後は少し威厳も見せます。
でも、鳥の声に気をとられて娘の姿を見失ったのは、
王様の落ち度だと思うのですけどね。

とても仲の良いお父さんと娘の物語です。
ラストに一瞬だけ登場するお妃様もすてきな方です。
実は王様はお妃様に頭が上がらないのかも…しれません。


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tag : 昔話風  親子

2011.12.27 *Tue*

「ふでこぞう」

新年と言えば「書き初め」。
という訳で…

ふでこぞう」せなけいこ(童心社)
ふでこぞう (せなけいこ・おばけえほん)ふでこぞう (せなけいこ・おばけえほん)
(2002/07)
せな けいこ

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 月の光の射す夜、お習字の筆が『ふでこぞう』に化けて動き出す。
 まずは台所の玉子にすらすら~と顔と足を描いた。
 そら、『たまごおばけ』のできあがり!

 ふでこぞうとたまごおばけは友達になって遊びに出掛けたが、
 美味しそうなたまごおばけを色々な奴が狙ってくる。

 どらねこ・きつね・たぬき…
 ふでこぞうが鮮やかに退治!

 二人(?)が墓場にやってくると、
 陰気な幽霊がわらわらと現れた~!



線画のたまごおばけの色々な表情が可愛いです。
(本当は近くでじっくり見て欲しいですが…)

動物たちを撃退する方法も面白いです。
そして、幽霊を見事に変身させた方法とは…?

私は幽霊のダンスシーンが大好きです。
う~ん、墓場に筆持参で行ってみようかしら…!?

ラストはちょっぴりほろりとします。
少人数のおはなし会で読んでみたい絵本です。


当ブログの年内の更新は今日が最後です。
拙ブログへご訪問下さいました方々、
本当にありがとうございます。

それでは、皆様どうぞ良いお年を!



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